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City of Kitakyushu

北九州市のご紹介

「どんなまち?」北九州市

北九州市は、福岡県の北部、九州最北端に位置し、関門海峡を隔てて本州に面するまちです。1963年(昭和38年)に、門司、小倉、戸畑、八幡、若松の5市による新設合併により誕生し、三大都市圏や県庁所在地以外では初めて政令指定都市となりました。政令指定都市という大都市である一方で、波が荒々しい「響灘」、流れが速い「関門海峡」、瀬戸内海の穏やかな「周防灘」と3つの海に面し、日本三大カルストのひとつ平尾台や、200度を超える大パノラマで市内を見渡すことができる皿倉山があるなど、「大都市」と「自然」が共存するまちです。

Green Energy Port HIBIKI


グリーンエネルギーポートひびき

SDGs未来都市として、地域環境問題に積極的に取り組む港づくりを行っている本市では、2011年から広大な産業用地と充実した港湾施設を有する若松区響灘地区で、風力発電などのエネルギー関連産業の集積を目指す「グリーンエネルギーポートひびき」事業を進めています。

~総合拠点の充実のための取り組み~

これまで洋上風力発電の中心は欧州でしたが、地球温暖化防止に向けて再生可能エネルギーの導入が進む中、日本や台湾などアジアでも事業がスタートしました。
そこで、 欧州の風車メーカーや洋上風車の基礎メーカーなどは、アジアの洋上風力発電の普及拡大を見据え、日本で風車や基礎の製造をするために、部品の調達や組立工場の立地を検討しています。  北九州地域には、モノづくり産業や響灘地区の広い産業用地などの強みがあり、地元企業による部品製造への参入や、市内外から響灘地区への工場進出が期待できることから、産業拠点を目指し、地元企業の参入支援や工場の誘致に取り組んでいます。
また、洋上風力のO&M機能の充実に向け、人材育成の拠点化など具体的展開方針について検討しています。

グリーンエネルギーポートひびき

Tourist attraction


小倉城
小倉城

慶長七年(1602年)に細川忠興公が築城に着手した小倉城、幕末から明治時代にかけて日本の近代化に貢献した「明治日本の産業革命遺産」の一翼を担う官営八幡製鐵所旧本事務所、明治後期から昭和初期にかけて横浜・神戸と並ぶ国際貿易港として栄えた門司港の趣のあるレトロな建物など、北九州市では多様な歴史的建造物を楽しむことができます。

皿倉山
皿倉山

2018年に日本新三大夜景都市のひとつに認定された北九州市。本市を代表する夜景スポットの「皿倉山」や朱色に照らされる若戸大橋を臨む「高塔山」などの山からの夜景、夜景観賞クルーズで楽しむ海からの工場夜景など、夜景スポットも多様です。

遠見ヶ鼻
遠見ヶ鼻

響灘に面した美しい海岸が続く若松北海岸エリア。広大な芝生広場や季節の花が楽しめる市内最大の公園「グリーンパーク」をはじめ、脇田・岩屋の海水浴場、遠見ヶ鼻の美しい夕景など、豊かな自然を満喫することができます。

門司港レトロ
門司港

明治時代後半から国際貿易港として栄えた門司港。JR門司港駅などの歴史的な建物が建ち並ぶ門司港レトロ地区は当時の雰囲気を味わえる市内随一の観光スポットとなっています。また、門司港名物の焼きカレーのお店やオシャレなカフェなども多く、グルメスポットとしても人気のエリアです。

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